スパイラルテープとは

スパイラルテープ療法は大阪の鍼灸師・柔道整復師の田中信孝先生が考案された療法でドクターにも評価されて実際にテーピング療法を施術されています。

10年以上前に箱根駅伝でも注目されましたね。近年ではフィギアスケートの羽生結弦選手も小学生のときから今現在も施術を受けているそうです。
spiraltaping

スパイラルテーピング療法が確立されて20年ですが今でも進化し続けてる治療法なんです。

いのうえ整骨院ではスパイラルテープを使った施術を行いますが、「なぜテープを貼るだけで痛みが取れるのか?なぜマッサージをしないの?」

等、よく質問されるので簡単にまとめてみました。

みなさんは「手当て」という言葉を聞いたことがおありですね?手当てとは人間が本能的に悪いところや、痛いところに手を当てたりさすったりすると痛みが和らぐので無意識にする行動なのですがその手を当てる場所が「つぼ」なのです。

その「つぼ」に手を当てて刺激を与える代わりにテープを貼るのがスパイラルテーピングの基礎なのです。さらにスパイラルテープ専用検査機器や脈診法でその日、その時間の患者様に一番あったつぼを判定してテープを貼るので症状が楽になり痛みがとれるのです。